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優れた施工性
柔軟・軽量で、ベタ付きがない耐火ブロックを開口部内に充填し、表面を耐火シール材で仕上げるだけで、施工が簡単かつ短時間で完了できます。またデッキ貫通部は片側のみで施工が可能です。 |
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大幅な軽量化
超軽量な耐火ブロックを併用することで、従来工法と比較して約30%強の軽量化がはかれます |
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電線の再通線が容易
再施工性を考慮して半乾式工法としました。仕上げの耐火シール材を除去すれば、開口部内部の耐火ブロックは容易に取り出し・再充填ができます。従来の硬化した全材料を除去する手間を軽減し、長い造船工期中の再通線への配慮もしました。 |
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多様な電線、束通線に対応
各種船用電線、各種耐火・高圧船用電線、その他各種特殊電線(シリコン、ノンハロ被覆等)など、多種類の電線ならびにその組み合わせに対応しました。また電線外径は最大85.6㎜まで対応できます。さらに、電線が束の状態でも施工が可能で、開口部をスリムにすることが可能なほか、スペーサーを挿入する手間も省くこともできます。 |
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さまざまな開口に対応
コーミング(矩形)開口部は最大300×800㎜から最小100×150㎜まで、SGP(丸穴)開口部は最大φ200㎜から最小φ40㎜まで対応できます。コーミング・SGP長さは100㎜と短く、軽量化がはかれます。 |
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工期中の仮防火も可能
乾式材料である耐火ブロックを工期中に充填しておき、仮防火として利用することもできます。(※)また、電線配線後に耐火シール材で仕上げることにより、配線工事後の工期短縮もはかれます。
(※)使用部材による仮遮蔽であって、施工の完成型と同一の性能を保証するものではありません。 |